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Audi Q2にTDIモデルを追加

・TDIモデルも、力強い存在感とスポーティさを際立たせたデザインへとアップデート
・最高出力150ps、最大トルク340Nmを発揮する2.0 TDIエンジン、加速と燃費性能を両立
・先進のドライバーアシスタンスシステムなどにより、安全で快適なドライブをサポート

アウディ ジャパン(東京都品川区:ブランド ディレクター マティアス シェーパース)は、プレミアムコンパクトSUV、Audi Q2シリーズにTDIモデルを追加。装備、仕様を一部変更し、本日より全国のアウディ正規ディーラー(125店舗、現時点)を通じて発売する。

Audi Q2シリーズは、アウディのQシリーズの中で最も小さく、個性的でコントラストの効いた内外装のデザインを特徴としています。全長4.2m、全幅1.8m、全高1.53mと都市部の機械式立体駐車場に入庫可能なボディサイズながら、ワンサイズ上のクラスに匹敵する快適性とユーティリティ性能を兼ね備えたプレミアムコンパクトSUVモデル。昨年デビュー以来はじめて大幅な刷新を行い、商品力を増している。

TDIモデルも今回のアップデートにより、ボンネットの先端に、往年の「Audi Sport quattro」のイメージを受け継ぐ3分割スリットを備えました。また従来よりも薄くなった8角形のシングルフレームグリルをはじめ、よりシャープなデザインのLEDヘッドライト、開口部を拡大したフロントバンパー、5角形のモチーフを取り入れた力強い印象のリヤバンパーなどを採用。大きなルーフスポイラーに加えて、新デザインのリヤディフューザーなど、リヤビューは彫刻のように大胆に形づくられており、これまで以上にスポーティで存在感のあるデザインとなった。また新たに、グレードの違いによる個性を際立たせるため、advancedではアンダーガードはシルバーで、ホイールアーチエクステンションやサイドシルなどはコントラストペイントに∗ 1。S lineでは、それらをすべてボディ同色としている∗ 2。加えてS lineには、マトリクスLEDヘッドライト ダイナミックターンインディケーターを新たにオプション設定した。
∗ 1:マンハッタングレーメタリックのみ、ボディカラー同色
∗ 2:アップルグリーン、アローグレー選択時は、マンハッタングレーメタリックのコントラストペイントの選択必須。

TDIモデルのインテリアも、アップデートによりエアベントやシフトレバーのデザインを変更。水平基調のダッシュボードと宙に浮かぶようなセンタークラスター、円形の4つのエアベントがスタイリッシュでモダンな雰囲気を演出。妥協のないクオリティと細部へのこだわりにより、クラスを超えたより洗練されたコックピットデザインとなっている。

メーターパネル内には、12.3インチ液晶ディスプレイのアウディバーチャルコックピットを採用。MMIナビゲーションシステムやAudi connect、アウディスマートフォンインターフェイス等、利便性の高いインフォテインメントシステムをオプションで選択可能。またドライバーアシスタンスシステムとして、プレセンスフロントを全モデル標準装備。そのほか、従来のアダプティブクルーズコントロール、アクティブレーンアシストを統合したアダプティブクルーズアシスト、サイドアシスト、プレセンスベーシック、ハイビームアシストを、コンビニエンス&アシスタンスパッケージ(ナビゲーションパッケージ選択必須)としてオプション設定している。

今回のTDIモデル追加によりQ2ファミリーのパワートレインは、クリーンディーゼルエンジンTDIとガソリンエンジンTFSIの2種類となります。両エンジンともに高効率な7速Sトロニックトランスミッションを組み合わせ、前輪を駆動する。

クリーンディーゼル2.0 TDIエンジンは、最高出力 110kW(150ps)、最大トルク340Nmと余裕たっぷりの性能を実現。コモンレール式燃料噴射システムをはじめ、排ガス中のPM(粒子状物質)を吸着するために DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)や、尿素を用いる SCR(選択触媒還元)システムを採用し、厳しい日本の排ガス規制をクリアしながら、17.8km/ℓ(WLTCモード)の低燃費を達成している。

一方、ガソリン1.5 TFSIエンジンは、高圧の直噴システムなどにより、最高出力 110kW(150ps)、最大トルク250Nmを発揮。エンジンが低負荷の際には2気筒となる気筒休止システムのシリンダーオンデマンド(cod)を採用し15.8km/ℓ(WLTCモード)低燃費を実現している。

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