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日産モータースポーツ&カスタマイズは、「NT100クリッパー」をベースとした商用特装車「ワークユースビークル」シリーズを一部仕様変更するとともに、クリッパー トラック「ワークユースビークル」シリーズへと車名を変更し、日産の販売会社を通じて同日より発売

日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社は、23日、「NT100クリッパー」をベースとした商用特装車「ワークユースビークル」シリーズを一部仕様変更するとともに、クリッパー トラック「ワークユースビークル」シリーズへと車名を変更し、日産の販売会社を通じて同日より発売すると発表した。

今回、クリッパー トラック「ワークユースビークル」シリーズにおいてもベース車と同様に、ヒルスタートアシストや後退時車両直後確認装置などを全車標準装備することで、より使い勝手の向上を図った。

<クリッパー トラック「ワークユースビークル」シリーズ>

●保冷車
積荷への外気温度からの熱の影響を軽減し、運搬する車両です。荷室の全面に断熱材を採用し、庫内の大きな温度変化を防ぐ。シンプルな装備でお求め易い価格設定とした「簡易保冷車」もラインアップしている。

●冷凍車
温度管理が求められる積荷を運搬する車両。2つのコンプレッサーによりキャビンと庫内それぞれを温度管理することができます。庫内温度の管理がマイナス5度まで可能な「中温冷凍車」と、マイナス20度まで可能な「低温冷凍車」をラインアップしている。

<全国希望小売価格の一例(消費税込み)>