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日産、「セレナ」を一部仕様変更

さらに35周年を記念した特別仕様車「Black Edition」を発売

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:イヴァン エスピノーサ)は5日、ミニバン「セレナ」の一部仕様変更を行うとともに、最上級グレードである「LUXION」を、よりお求めやすい価格へと改定し、同日より発売します。さらに、発売35周年を記念し、ブラックを基調とした専用内外装を採用した特別仕様車「Black Edition」を期間限定で発売する。

1991年に誕生した「セレナ」は、時代とともに変化する家族のライフスタイルに常に寄り添いながら、「家族のためのミニバン」として、35年にわたり、多くのお客さまから支持されている。6代目となる現行モデルは、初代から受け継ぐ「BIG、EASY、FUN」のコンセプトのもと、広い室内空間や高い利便性に加え、クルマ酔いを軽減する工夫や最新の運転支援技術などにより、家族との遠出を最大限に楽しめるミニバンとして好評。

■主な仕様変更内容
「LUXION」ではホットプラスパッケージおよびクリアビューパッケージを標準装備し、寒い日における快適性を高めたほか、「プロパイロット2.0」をはじめとした充実の先進装備を身近にお楽しめるるように、価格を従来モデルから20万1,300円引き下げた。また、「ハイウェイスターV」にはアダプティブLEDヘッドライトシステムを標準装備としました。このほか、一部内外装の意匠および素材の変更を実施している。

■セレナ Black Edition
「Black Edition」は、「ハイウェイスターV e‑POWER」および「ハイウェイスターV e‑4ORCE」をベースに、ブラックを基調とした内外装にすることで、より精悍で上質な世界観を表現した特別仕様車。エクステリアには、ダークメタルグレー/ダイヤモンドブラック、ムーンボウブルー/ダイヤモンドブラックの専用2トーンカラーを設定したほか、ドアミラーをブラック化し、さらに「LUXION」に採用されている切削アルミホイールを組み合わせることで、より引き締まったスタイリングを実現している。インテリアは、2列目にキャプテンシートを採用した7人乗り仕様とし、ブラック木目調のインストルメントパネルを装備することで、上質で洗練された室内空間を演出している。

「セレナ」 WEBカタログ:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html