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三菱自動車、軽商用車『ミニキャブ バン』、軽乗用車『タウンボックス』を 一部改良

三菱自動車工業株式会社は、軽商用車『ミニキャブ バン』と、軽乗用車『タウンボックス』のフロントデザインの変更や安全機能の強化など一部改良を施し、全国の系列販売会社を通じて5月28日(木)から販売を開始た。車両本体のメーカー希望小売価格は『ミニキャブ バン』が1,439,900円~2,026,200円、『タウンボックス』は2,134,000円~2,361,700円(消費税10%込)。

今回の一部改良では、フロントデザインを変更し、内外装の質感を高めるとともに、運転支援機能「三菱e-Assist」の機能強化および快適装備の充実を図り、幅広い使用シーンに対応するモデルとした。

1. 『ミニキャブ バン』/『タウンボックス』共通の主な変更点
(1)エクステリア

・フロントバンパーやグリルのデザインを変更し、『タウンボックス』では上質感のあるデザインとすることで、さらに乗用車らしさを高めた。

(2)インテリア

・デジタルスピードメーターおよびマルチインフォメーションディスプレイを全車に標準装備し、走行時の視認性を向上させるとともに、必要な車両情報を分かりやすく表示する。
・ステアリングホイールのデザインを変更したほか、内装基調色をブラックで統一することでインテリアの質感を高めた。
(3)安全機能

・「三菱e-Assist」の機能強化として、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせ、従来の前方車両や歩行者に加え、自転車*1や自動二輪車*1も検知対象とし、さらに交差点での検知にも対応する衝突被害軽減ブレーキシステム(デュアルセンサーブレーキサポートⅡ)を全車に標準装備しました。これに加え、低速時ブレーキサポート(前進・後退)、パーキングセンサー(フロント・リヤ)、車線逸脱抑制機能、発進お知らせ機能(先行車・信号切り替わり)、標識認識機能*2 などを採用し、先進安全装備をさらに充実させた。
*1:人が乗車している場合のみを作動対象としています。
*2:標識認識機能の検知対象は、『ミニキャブ バン』は車両進入禁止、一時停止、赤信号。『タウンボックス』は車両進入禁止、一時停止、赤信号に加え、はみ出し通行禁止、最高速度、転回禁止となり異なります。

2. 『ミニキャブ バン』の主な変更点
・「M」グレードに5速マニュアルトランスミッション(5M/T)車を設定したほか、LEDヘッドライトを全グレードに標準装備し、夜間の視認性を向上させた。

3. 『タウンボックス』の主な変更点
・アダプティブクルーズコントロール[全車速追従機能付]を全グレードに標準装備し、設定した車間距離を保ちながら自動的に加速・減速・停止まで追従することで、ドライバーの負担を軽減し、安全で安心な運転をサポートする。
・ワンアクションパワースライドドア[挟み込み防止機構付]に予約ロック機能を追加し、ドア閉操作中に施錠予約が可能となることで、日常使用時の利便性を向上させた。
・フロントガラスにはUV&IRカット機能付ガラス、フロントドアガラスには99%UVカットガラス&IRカットガラスを全グレードに標準装備し、日射による室内温度の上昇を抑制するなど、快適性を向上させた。
・ステアリングヒーターを全グレードに標準装備し、運転席シートヒーターとの組み合わせにより、寒冷地における快適性を向上させた。
・ボディカラーは、マジェスティックディープグレーパールメタリック*3を新たに設定し、全4色展開としている。

*3:有料色 33,000円(消費税10%込)

4. メーカー希望小売価格
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録・届出等に伴う費用は含まれません)

(1)『ミニキャブ バン』


<参考>

『ミニキャブ バン』はワンボックスタイプの軽商用車で豊富な積載量と優れた積載性を実現しています。『タウンボックス』は『ミニキャブ バン』をベースとした軽乗用車で、広々とした室内空間と荷室空間はそのままに、ワゴンとしての快適性を高めながら、乗員数や積載量に応じて多彩なシートアレンジを可能にしている。

<『ミニキャブ バン』の車種サイトはこちら>
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/minicab_van/

<『タウンボックス』の車種サイトはこちら>
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/townbox/