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マツダ、「フレアクロスオーバー」を商品改良し発売

-実用性と個性を兼ね備えたデザインへ刷新し、先進安全技術と快適装備を進化-

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、軽乗用車「フレアクロスオーバー」を商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて、本日より発売する 。

今回の商品改良では、フロントデザインを刷新しボディカラーの組み合わせを新設定するとともに、最新の先進安全技術を採用し、より安心して楽しめるドライブを届ける。また、人気の快適装備の標準設定により、装備の充実とお客さまの選びやすさを両立した。

■ 「フレアクロスオーバー」商品改良の主な内容
1. デザイン
エクステリアデザイン

・XG/XS/XT:フロントグリルはヘッドランプとつなげた逆台形の造形とし、バンパーは外板色の面積を拡大することで、より個性的で動きのあるデザインを表現。

・ZS/ZT:大胆なブロック形状の専用フロントグリルを採用し、力強いデザインを表現。

ボディカラー

・外板色として新たに「ウッドランドカーキメタリック」を採用。彩度感のあるカーキでありながら、武骨さやタフさを感じられ、車の持つ楽しさとタフさを兼ね揃えたカラー。

・XG:全5色を設定。新採用色に加え、「ミネラルグレーメタリック」と「ソフトベージュメタリック」を追加。

・XS/XT:全6色を設定(2トーンルーフ仕様も含む)。新採用色に加え、2トーンルーフ仕様に「ブラウン」を追加し、「ウッドランドカーキ2トーンカラー*1(ブラウンルーフ)」「ソフトベージュメタリック2トーンカラー*1(ブラウンルーフ)」を設定。

・ZS/ZT:全5色を設定(2トーンルーフ仕様も含む)。「オフブルーメタリック」、「スチールシルバーメタリック」、「ウッドランドカーキ2トーンカラー*1(ブラックルーフ)」、「デニムブルーメタリック2トーンカラー*1(ブラックルーフ)」を追加。

2. 先進安全性能
・検知対象や対応シーンを拡大した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を全車に標準装備。単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせることで、検知対象に従来の四輪車・歩行者に加え自動二輪車・自転車も追加。対応シーンも従来の先行車追突検知、対歩行者の一部検知だけでなく、交差点内での出会い頭や右左折時対向シーンなどの幅広い検知に対応。

・パーキングセンサー(フロント)を設定。フロントバンパーに内蔵した4つの超音波センサーで障害物との距離を測り、4段階のブザー音とメーター表示で障害物への接近を通知。

・低速前進時ブレーキサポートを新設定。パーキングセンサー(フロント)で検知した障害物への衝突の危険性が高まると、衝突被害軽減ブレーキが作動し、衝突の回避または衝突時の被害軽減をサポート。

・発進お知らせ機能は、先行車発進時に加え、信号切り替わり時にお知らせする機能を追加。

・アダプティブクルーズコントロール(ACC)停止保持機能を追加。全車速追従機能に加えて、停止保持機能が2秒以上の停止に対応し、渋滞時の利便性を向上。

・レーンキープアシスト機能(ACC利用時)を追加。長距離運転の負担を軽減。

・ブラインドスポットモニター(BSM)を追加。車線変更時などに後方から接近する車両を検知し、ドライバーへ注意を促し安全運転をサポート。

3. 快適装備
・全車で、オート格納ドアミラー&LEDサイドターンランプと電動パーキングブレーキ&ホールド機能を追加。

・全方位モニター&スマートフォン連携ナビゲーションを標準装備(XG除く全車)。Apple CarPlay*2、Android Auto*3でお手持ちのスマートフォンを連携可能。HDMI入力にも対応し、接続したスマートフォンなどの映像を画面に表示可能。加えて、専用サイトにアクセスいただくことで、3年間の地図更新が無料。

・USBチャージャーをType-C×2に変更(XG除く全車)。

マツダは、2030年に向け、今後も「ひと中心」の価値観のもと「走る歓び」を進化させ続け、お客さまの日常に移動体験の感動を創造し、「生きる歓び」をお届けしていくことを目指していく。

■ 「フレアクロスオーバー」に関する情報サイト
https://www.mazda.co.jp/cars/light-vehicle/flair-crossover/

■ 「フレアクロスオーバー」のメーカー希望小売価格(消費税込)は以下のとおり
¥1,610,400~¥2,275,900

*1 2トーンカラーは特別塗装色のため、別途追加費用がかかる。
*2 Apple CarPlayは米国およびその他の国々で登録されたApple Inc.の商標。
*3 Android Autoは、Google LLCの登録商標。