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スズキ、コンパクトSUV 新型「フロンクス」が 2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」に選出

コンパクトSUV 新型「フロンクス」が、2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー(主催:日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会)の「10ベストカー」に選出された。

「10ベストカー」は選考対象車としてノミネートされたリストの中から、選考委員が最終選考の対象に値すると判断した10車を選んで、選考理由と共に投票を行い、選出される。

スズキ車が日本カー・オブ・ザ・イヤー「10ベストカー」に選出されるのは、2022–2023 日本カー・オブ・ザ・イヤーの「アルト」以来、2年振り14回目となる。

新型「フロンクス」は、「扱いやすいクーペスタイルSUV」をコンセプトに、力強さ・上質さ・洗練さを合わせ持つデザイン、取り回しの良さと快適な室内空間、スムーズかつスポーティーな走りを実現する高い走行性能、毎日の安心・安全をサポートする最新の安全機能を兼ね備えた、新ジャンルのコンパクトSUV。
新型「フロンクス」は、スズキのグローバルカーとして、日本やインド、中南米、中近東、アフリカなどで販売し、好評。

2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤーは、12月5日の最終選考会で決定する。

◎「2024-2025 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の概要
「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、日本のモータリゼーションの発展とコンシューマーへの最新モデルおよび最新技術の周知を目的として、1980年に創設。選考対象となるクルマは、2023年11月1日から2024年10月31日までに日本国内において発表された乗用車で、60名を上限とした選考委員の投票によって「日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、「デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」、「テクノロジー・カー・オブ・ザ・イヤー」が決定する。

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