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スズキ、軽乗用EV新型「e SKY」を発売

スズキ株式会社は、スズキ初の軽乗用EV新型「e SKY」を2026年11月16日より発売する。

新型「e SKY」は、「Easy to Switch」を商品コンセプトに、お客様の日常に寄り添う軽乗用EVとして開発した。ガソリン車から違和感なく乗り換えられる使いやすさに加え、EVならではの優れた静粛性やスムーズな加速性能を実現した。
親しみやすさと先進性を両立したデザイン、スズキの行動理念である「小・少・軽・短・美」を追求したeAxle、EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」、回生協調ブレーキを採用し、軽量化・効率化を徹底することで、一充電走行距離310km、軽EVクラストップの交流電力量消費率97Wh/km※1、最小回転半径4.4mを実現した軽乗用EV。

新型「e SKY」は経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」※2、国土交通省による「ペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車」※3に該当する。

※1 WLTCモード交流電力量消費率(国土交通省審査値)に基づく。2026年10月現在、スズキ調べ。
※2 衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車。略称・サポカー)のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつです。「サポカーS ワイド」は、衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車です。
※3 事故防止対策の一環として、ペダル踏み間違い急発進抑制装置が一定の性能を有していることを国土交通省に認定された車。
* 安全運転を支援する機能の検知性能・制御性能には限界があり、状況によっては正常に作動しない場合がある。
これらの機能に頼った運転はせず、常に安全運転を心掛けてください。


* 2WDは前輪駆動。
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれない。
* 一充電走行距離および交流電力量消費率は定められた試験条件での値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なる。
* WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle 市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
* 環境対応車普及促進税制による自動車重量税の免税措置は2028年4月30日新車届出までとなる。

※4 Xは標準装備です。サービスのご利用にあたっては、スズキコネクトにご加入いただく必要がある。詳しくはWEBサイトまたは販売会社へ。
※5 字光式ナンバープレートを装着した場合、全方位モニターの映像が一部遮られることがある。
* Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標。

◎新型「e SKY」の主な特長
1.デザイン
エクステリア
・気持ちをポジティブにスイッチする、軽自動車ならではの親しみやすさとEVらしい先進性を両立したエクステリアデザインとした。
・スズキ初の軽自動車「スズライト」のヘリテージ要素を採用し、フロントから後方へ軽快に抜けるショルダーラインなどを現代的に表現することで、スズキらしい親しみやすさと個性を継承した。
・フロントおよびリヤのLEDランプには、デジタル数字のようなグラフィックを採用し、アイコニックなシグネチャーランプとしました。
・車体色には新色「イマージョンブルーパールメタリック」※6を設定し、落ち着いた色からポップな色まで幅広く設定した9色11通りのカラーラインアップとした。

インテリア
・乗員を包み込むような安心感とのびやかなゆとりを兼ね備えた、居心地のよい空間を表現したインテリアデザインとした。
・インパネからドアへつづく、乗員を包み込むラウンドラインにより、広がりを感じられる室内空間を演出している。

2.EVパワートレイン
・モーター、インバーター、ギヤ(減速機)を一体化したコンパクトで軽量な油冷方式の「eAxle」を開発し、省スペース化と高効率化を実現した。
・駆動用バッテリーには薄型・フラット形状のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用し、安全性・長寿命に加え、十分な室内空間の確保、空力性能の向上に貢献した。
・「小・少・軽・短・美」を追求したEVパワートレインにより、一充電走行距離310kmと軽EVクラストップの交流電力量消費率97Wh/km※1を実現した。

3.EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」
・EV専用プラットフォーム「HEARTECT-e」を採用し、床下への効率的なバッテリー配置により、軽量かつ高剛性なボディーを実現しました。
・高いボディー剛性と効率的なパッケージングにより、ゆとりある室内空間と安定感のある走りを実現するとともに、最小回転半径4.4mの優れた取り回し性能を確保した。

4.乗り心地・操縦安定性
・軽EVプラットフォーム専用サスペンションを開発し、優れた操縦安定性と快適な乗り心地を実現した。
・回生協調ブレーキ、ブレーキ引きずり低減機構、スズキ軽自動車で初採用となる電動ブレーキブースターにより、十分な航続距離の確保に貢献するとともに、ガソリン車から乗り換えても違和感のないブレーキ操作とドライバーの負担・軽減を実現した。

5.その他の商品特長
・高輝度シルバー塗装の新エンブレムの採用に加え、植物由来樹脂材料や100%リサイクル可能な「モノマテリアル・フロアマット」※7を採用し、環境負荷低減に貢献した。
・スズキ国内初となる10.1インチディスプレイオーディオを採用し、大画面による視認性と多彩な機能で利便性を高めた。
・スズキ初の「つながるナビ」※8を採用し、最新の地図データやリアルタイムの交通情報に加え、EVならではの機能であるバッテリー残量に応じたルート案内や充電スタンドへの立ち寄り提案により、移動の安心感と利便性を高めた。
・デュアルセンサーブレーキサポートIIなどの予防安全技術に加え、衝突中にサスペンションフレームを離脱させて乗員への衝撃を軽減する構造を採用し、高い安全性能を実現した。

※6 X、Gに設定。
※7 フロアマットは用品設定。
※8 「つながるナビ」の利用には、スズキコネクト契約が必要です。詳しくはWEBサイトをご覧いただくか、販売会社へ。

https://www.suzuki.co.jp/car/esky/