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新着ニュース日産モータースポーツ&カスタマイズ、「アトラス」の商用特装車「ワークユースビークル」シリーズの普通免許対応モデルを一部仕様変更するとともに、4WDモデルを追加設定し、日産の販売会社を通じて発売

今回の一部仕様変更ではベース車と同様に、2WDモデルで法規対応を行ったほか、リヤゲートリフター付トラック、および、ドライバンにおいて、4WDモデルを新たに設定した。2WDモデルにおいては、「プリクラッシュブレーキ(PBC)右左折時」の作動範囲が対向車も対象となり、交差点での事故リスクを低減します。また、電子インナーミラーを高画質化したほか、アワーメーターやインストルメントパネルのUSBソケットを標準化し、使い勝手を向上させた。
「ワークユースビークル」シリーズのラインアップは以下の通り。
●リヤゲートリフター付トラック
荷台の後部にリフターを備えた車両です。重量物の荷役を、安全かつ迅速に行うことができる。横揺れが少なく安定感のある垂直式と、より幅の広い積荷もスムースに昇降できるアーム式の2タイプを設定している。今回、4WDモデルを新たに設定したほか、乗員をともなう作業用途のダブルキャブ仕様車を追加設定した。
●ドライバン
箱型の荷室を備える車両。幌がけやロープがけの手間を省略できるうえ、密閉構造により積荷を雨や風、ほこり、直射日光から保護することができる。今回、4WDモデルを新たに設定した。
●保冷車
積荷への外気温度からの熱の影響を軽減し、運搬する車両。荷室の全面に断熱材を採用し、庫内の大きな温度変化を防ぐ。
●冷蔵車/冷凍車
荷室に断熱材と冷凍装置を装備し、温度管理が行える車両です。積荷の輸送適温に合わせて選べるよう、冷蔵・冷凍の2タイプを設定した。今回、従来の普通貨物の車両に加え、小口配送に最適な小型貨物の車両を追加設定した。

「アトラス」普通免許対応モデル 「ワークユースビークル」シリーズ WEBカタログ:
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/atlas_f26_ordinarylicense/sp.html