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スズキ、軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」を発売

スズキ株式会社は、スズキ初の軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」※1を3月9日より発売する。
新型「e エブリイ」は、スズキ株式会社、ダイハツ工業株式会社、トヨタ自動車株式会社の3社で共同開発した、BEVシステムを搭載した軽商用バンのEVモデル。
軽バンとしての使い勝手の良さはそのままに、EVならではの静かで力強い走りを実現したモデルです。また、クルマの電気を外部に供給する機能も備え、停電発生時など、非常時に地域社会へ貢献できるモデルとしてご提案する。
一充電あたりの走行距離は257km※2とし、日常や仕事での使用に十分な能力を確保しながら、EVならではの力強い走りに加え、高い静粛性・安定性も両立した。
安全装備は、衝突被害軽減ブレーキなど先進安全技術を標準装備。さらに、荷物積載時や夜間の後方視界をサポートするデジタルルームミラーなどをメーカーオプション設定し、予防安全性能も充実させた。
グレードは「2シーター」と「4シーター」の2タイプを設定し、車体色は全3色※3から選べる。
「e エブリイ」は、経済産業省や国土交通省などが普及を推進する「サポカーS ワイド」※4に該当する。


新型「e エブリイ」は、令和7年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象で、補助交付金額は全グレード562千円です。(2026年3月31日までの届出が対象)

* 2WDは後輪駆動。
* 価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、届出等に伴う費用は含まれない。
* 一充電走行距離および交流電力量消費率は定められた試験条件での値。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて値は大きく異なる。
* WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle 市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。
※1 新型「e エブリイ」は、ダイハツ工業株式会社よりOEM供給を受けるモデル。
※2 WLTCモード値。
※3 2シーターは2色設定となる。
※4 衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車。略称・サポカー)のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨される「サポカーS」の区分のひとつです。「サポカーS ワイド」は、衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車。


◎新型「e エブリイ」の主な特長

1.大容量の駆動用バッテリーを搭載し、日常や仕事での使用に十分な一充電走行距離を実現
・36.6kWhの駆動用バッテリーを搭載。
・一充電走行距離257km(WLTCモード)を確保。
・安全性が高い、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを採用。

2.静粛性と優れた乗り心地に加えて力強さも実現したEVならではの走り
・モーター、インバーター、トランスアクスルを一体型にした「eAxle(イーアクスル)」により、軽ターボ以上のトルクを発揮し、力強い走りを実現。
・停車時、加速時ともに高い静粛性を実現。
・駆動用バッテリーを床下に配置し低重心となったことにより、段差通過時などの衝撃が低減。

3.働きやすさを大切にした室内空間
・最大積載量350㎏、広々とした荷室空間を確保。
・視認性の高い「7インチTFTカラー液晶メーター」を装備。
・オーバーヘッドシェルフやセンターコンソールトレーなど収納スペースを多数用意。

4.数多くの安全装備を採用し、EVの走りに安心感をプラス
・予防安全技術「スマートアシスト※5」を搭載。
・「ADB(アダプティブドライビングビーム)」や「サイドビューランプ」を搭載し、夜間の視認性を確保。
・明るい光を放つLEDヘッドランプを標準装備。
・荷物積載時や夜間の後方視界を確保することができる「デジタルルームミラー」をメーカーオプション設定。
※5 スマートアシストはダイハツ工業株式会社の登録商標。

https://www.suzuki.co.jp/car/eevery/