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日産自動車「ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー 2025」において、新型「日産リーフ」が「ワールド・ベスト・コンパクトカー」賞を受賞

日産自動車株式会社は、新型「日産リーフ」が、ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(Women’s Worldwide Car of the Year:以下、WWCOTY)において、「ワールド・ベスト・コンパクトカー」を受賞したと発表した。

WWCOTYは、女性の自動車ジャーナリストのみで構成される賞で、世界中54カ国・84名の女性自動車ジャーナリストの審査員で構成され、安全性、品質、価格、デザイン、運転のしやすさ、利便性、そして環境性能などの総合性能を評価する。
今回、量産EVとして第3代目となる新型「リーフ」の、エクステリアデザイン、パワートレイン性能、先進技術、そして電動モビリティ普及への歴史的な貢献が高く評価され、本賞の受賞に至った。

日産のCEOであるイヴァン エスピノーサは以下の通り述べた。
「WWCOTYからこのような評価をいただいたことは、すべてのドライバーにとってEVを身近で魅力的な存在にするという、当社の取り組みをさらに力強く後押しするものです。初代リーフは、世界的なEV普及の礎を築きました。そして先進的な機能と技術を備えた新型「リーフ」は、毎日の運転をより簡単で楽しいものにし、お客さまを新しいEVライフスタイルへと誘います。」

次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新された3代目となる新型「リーフ」は、2010年の初代リーフの発売から15年間積み重ねた知見と経験を最大限に活かして開発された。スリークで大胆なスタイルながら考え抜かれた室内空間を実現した、次世代のクロスオーバーEVとして全面刷新された新型「リーフ」は、乗る人すべてが気持ちよくドライブでき、誰もが安心して乗れるEVを目指してEV性能を磨き上げ、78kWhのバッテリー容量を持つ「リーフ」B7は、一充電走行距離 最大702km(WLTC)*を実現している。

 

*: B7 X プロパイロット2.0非搭載モデル。一充電走行距離は定められた試験条件での値。お客さまの使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)、整備状況(タイヤの空気圧等)に応じて値は異なります。電気自動車は、走り方や使い方、使用環境等によって航続可能距離が大きく異なる。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html