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新着ニュース三菱自動車、クロスオーバーSUV『アウトランダーPHEV』を一部改良

三菱自動車工業株式会社は、クロスオーバーSUV『アウトランダー』のプラグインハイブリッドEVモデル(以下『アウトランダーPHEV』)のインテリアデザインの変更や予防安全機能を向上するなど一部改良を施し、9月4日(木)から全国の系列販売会社で販売を開始する。メーカー希望小売価格は、5,294,300円~6,716,600円(消費税10%込)。
1. 主な変更点
センターコンソールをより高級感のあるデザインへ刷新するとともに、コンソールボックス上部の肘置きスペースを拡大し、ゆったりとした着座姿勢とした。
またそれに合わせて、コンソールボックス容量の拡大と、ボックス内にUSB充電ポート(Type-C)を追加し、さらにドリンクホルダー位置の見直しを図ることで、利便性も向上さした。
踏み間違い衝突防止アシストは、後退時に従来の超音波センサーに加えて新たにリヤビューカメラも活用することで、歩行者の検知も可能とした。
2.メーカー希望小売価格
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれない)

『アウトランダーPHEV』は令和6年度補正予算「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象となり、580,000円の補助金を受けられる。
【参考】
『アウトランダーPHEV』は、世界初のSUVタイプで4WDのPHEVとして2013年より販売し、PHEVカテゴリーをリードしてきた当社のフラッグシップモデル。「日常ではEV、遠出はハイブリッド」というコンセプトのもと、電動車ならではの力強く滑らかで静かな走り、様々な天候や路面でのドライブを安全・安心かつ快適に楽しめる電動SUV。
2021年に三菱自動車の電動化技術と四輪制御技術の粋を集め、「威風堂堂」をコンセプトにフルモデルチェンジして2代目となり、2024年10月の大幅改良では駆動用バッテリーの刷新によるEV航続距離伸長や加速性能の向上に加え、内外装デザインの変更により質感を向上させた。また12.3インチのナビゲーション、シートベンチレーションの採用や、ヤマハ株式会社と共同開発したオーディオシステムを全車標準装備とするなど、さらなる進化を遂げた。
2024年度の国内販売台数ではPHEVカテゴリーで第1位(自販連調べ)を獲得し、多くの方に好評。
<『アウトランダーPHEV』の車種サイトはこちら>
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/index.html